昨日テレビを見ていたら、落語家の春風亭昇太さんが「何でもいいからやってみる、やってみてダメならやめればいい」的なことを言っていた。
ここまでならWeb業界にいるとよく聞く言葉だったりする。
でも、続けて出てきた言葉は「人からナニかをやりませんか?と問われたら全部やることにしている。自分の頭で考える事なんかたいしたことない。でも、そういう話を受けているうちに、仕事も趣味もどんどん外に広がっていく。」ということを言っていた。
最近、自分は手数が減っているので、地味に心に響いた。
昨日テレビを見ていたら、落語家の春風亭昇太さんが「何でもいいからやってみる、やってみてダメならやめればいい」的なことを言っていた。
ここまでならWeb業界にいるとよく聞く言葉だったりする。
でも、続けて出てきた言葉は「人からナニかをやりませんか?と問われたら全部やることにしている。自分の頭で考える事なんかたいしたことない。でも、そういう話を受けているうちに、仕事も趣味もどんどん外に広がっていく。」ということを言っていた。
最近、自分は手数が減っているので、地味に心に響いた。
GW前半、実家に帰った。
初日は地元の友人と会う約束をしていた。
友人は小学校、中学校、高校と同級生で、20年以上の付き合いになる。
お互い昼を食べていなかったので、駒ヶ根まで車を走らせてもらい名物ソースかつ丼を食べた。

小さい頃、カツ丼といえばソースカツ丼のことを指していて、卵で閉じたカツ丼が一般的だということを知るのは高校に入ってからだった。
会社の話、家庭の話などをしているうちに、どこか遊びに行こうか、という話になった。
何の気なしに、「西駒登りたいなー、ロープウェイ乗れたりしないかな」と話すと、友人がiPhoneで検索してくれた。
「まだ時間的にいけるっぽい」とのことで、急遽ロープウェイに向かうことにした。
Wikipedia - 駒ケ岳ロープウェイ

麓でチケットを購入し、バスを待つ。
最終便の一つ前のバスで、山頂での滞在時間は20分程度、帰りのロープウェイに乗り遅れると泊りになってしまうとのこと。
バスに乗り込み、30分ほど山道に揺られる。
かなり急カーブ、急勾配の山道が続く。
途中、猿やカモシカが出てくると、バスが速度を落としアナウンスして知らせてくれる。

若干バスに酔い始めた頃、しらび平駅に到着。
ロープウェイに乗り込む。

発車すると、10分ほどで一気に山頂付近の千畳敷カールへ。
途中から辺り一面雪景色になる。
到着。


雪山登山のフル装備おじさんたちがたくさんいた。
一方、自分たちみたいに装備なしの観光客もちらほらいた。
写真だとわかりにくいかもしれないが、看板より先は急斜面。
アイゼン、ピッケル無しの立入禁止と書かれていて、滑落したら間違い無く命はない。

20分ほど雪を楽しむと、帰りのロープウェイの時間になった。
上着を着てきたが、大分体が冷えたのでちょうどよかった。
駒ケ岳は、中学の行事で登山したことが一度だけあった。
その時は、ロープウェイで上がってきた軽装の観光客を尻目に、こちとら雨風の中死ぬ思いで登ってきたんだぞこの野郎!とか思ったのを思い出す。
年をとって改めて、こんな山に昭和40年代からロープウェイ掛けたとかすごいなーとか、気軽に山を楽しむことができて素晴らしいなーとかしみじみ思った。
あと、昔に比べてお金の使い方が「物欲を満たす」ことから「体験、経験にお金を払う」ことに重きを置くようになったなーとか思った。
夏になれば雪が溶けるので、山登りできる靴とある程度の装備があれば宝剣岳山頂まで行くことができます。
一年中楽しめるスポットなので、お勧めです。
なかなかチケット販売開始されないので、夜中にちょこちょこ起きてチェックするのが辛い。
はてなアンテナも設定したけど、1時間間隔でしかメールしてくれないみたいなのであまり期待できない。
なので、昨日寝る前に30分位で作ってみた。
環境は、MacOSX lion。
まずこちらのサイトを参考に、mailコマンドでgmail使って送信できるようにした。
次に、mail.shという名前で以下のスクリプトを作成。
これを叩くと、メールが飛びます。
そして、crontabに
を設定。
これで、一分毎にhttps://developer.apple.com/wwdc/にアクセス。
perlの部分は、twitterで海外の人がつぶやいてたスクリプトを拝借。
titleタグに2012が含まれたらexecを実行って感じですかね。
これで、WWDCのサイトが2012版になったら、cron止めるまで1分毎にメールが飛んできます。
これなら寝ていても気がつけるだろう。
titleに2012が含まれなかったらアウトだけど。
未踏の中間合宿に参加する機会を頂いた。
様々なプロジェクトの途中経過の発表を受けて、それに対して議論をする。
もしこのプロジェクトが自分のプロジェクトだったら、、と考えていると、あっという間に時間がすぎるし終わる頃にはヘトヘトになる。
それが自分への刺激になり、負けてられないという気持ちが沸き起こる。
今回、ゲストの勝屋さんのプレゼンの冒頭で、「みなさんにとって未踏的な人ってどんな人ですか?」という質問があった。
その時は、少し冗談交じりに答えてしまったけど、改めて考えると自分にとってはこんな感じかもしれない。
また、話しの中で何気なく「今年の僕の未踏はoooです」ということを言っていた。
勝屋さんは、常に自分の未踏に取り組んでいるのだなあと伝わってきた。
未踏は、正式名称は「未踏IT人材発掘・育成事業」で、つまり"IT系"の"未踏な人"を発掘して育成する事業です。
発掘・育成をサポートしてくれるけど、その後何かを保証してもらえるわけではない。
逆に言えば、「僕の未踏」は、何歳になっても、どこにいても、自分で勝手にやることはできるんだなあと、勝屋さんのプレゼンを聞いて気がついた。
4月になり、新年度が始まった。
さて、自分の今年度の未踏は、、

iPad買わないつもりだったんですよ。
会社では購入済みだし、解像度高くなってもiPhone4で体験済みだし、iPad2もっているし。
お金にも余裕ないし。
一方、海外のAppleStoreでは、下取りプログラムとかあっていいなー、日本でもあればなーとか思っていたわけですよ。
そしたら、実は日本でもソフマップと提携した下取りプログラムが存在することを知ったのが日曜日。
急にそわそわしてきたわけですよ。
それでも、iPad2を下取りにだすのもなー、とか思っていたんですよ。
箱とか捨てちゃったし、裏には傷みたいな汚れみたいなのがいっぱい付いているし、新型出ちゃったから大した値段にならないだろうと思っていたし。
ところが、ネットで見たら割りといい値段で買い取ってくれるっぽいじゃないですか。
で、念のため、念のために、箱がなくても買い取ってもらえるか電話で確認してみたところ、OKだと。
ついでに、初代iPadも買い取ってもらえるか聞いてみたら、OKだと。
これが本日15時30分頃。
おやつを食べて、iPadを準備する。
家にあるのは、
初代のwifi16GBと64GB、iPad2白wifi32GBの3枚。
初代は、妻がたまに実家に持って帰るので、ドナドナするのは初代16GBとiPad2に決定。
iPad2の方は、裏に汚れが結構あったが、プラスチック消しゴムで擦ってみたら綺麗にとれた。
あと、付属品として充電アダプタとケーブルも2セット用意。
中身をリセットして、家を出たのが16時頃。
新宿のソフマップ買取センター・クリニックに到着。
かなり混んでいて、どうも査定完了するのは22日らしい。
一応整理券もらって並んでみる。
20分くらい待って、自分の番が来た。
まず、初見でざっくり見積もり、箱なしだとマイナス¥500!
¥5,000くらい引かれるんじゃないかと思っていたので、これくらいなら誤差の範囲すぎる。
なぜか、25分位で査定してくれるとのことなので、待合室で待つ。
iPadだからだろうか。
使っていたiPad2は、この夏一緒に戦った相棒だった。
そんな一枚をお嫁に出すことにちょっと罪悪感を感じ、感傷的な気持ちになっていた。
というのは大嘘で、もうこの時は渋谷のAppleStoreに在庫があるか気になって仕方なかった。
感傷的な気分といえば、待合室に置いてあったサザンアイズを見て、内容を全く忘れていたことに驚いた。
ここで久しぶりに読まなければ、化蛇(ホウアシヲ)とかリバースハーンとか、一生忘れていたかもしれない。
最終巻だけ読んでみたのだけど、改めて読んでみるとめちゃめちゃ面白い。
最後の方はヤンマガで読んでいたのだけど、最後の方はグダグダでよくわからなかった思い出しかなかったのだが、コミックスで読むとちゃんと面白い。
中学生のことにはまったなー、機会があったらもう一度読みたいなー。
そうこうしているうちに、査定が終わって呼ばれた。
結果、
だった。
ありがたい。
(直近の週末なら、キャンペーンで10%増だったみたい。)
買取承諾して現金を受け取り、そのまま渋谷のApple Storeへ。
この時17時50分。
渋谷のApple Storeへ到着。
店内はごった返しているけど、入り口一番近くにいた店員に
「iPad、16GB、白ありますか?」
あった!
購入!
Apple careいらない!
初期設定は帰ってやります!
GET!!

帰宅したのは18時50分だった。
結果、差額としては1万4千円くらいで抑えることができた。
Apple製品はサイクルが短いので、毎年のApple税が馬鹿にならない。
今回のiPadは正直購入を迷ったが、実質購入代金を低く抑えられればフォローを継続するのもやぶさかではない。
下取りを上手く使って、無理のないAppleライフを楽しみましょう。
本家のチュートリアルを見ながら進めた。
[kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # brew install mongodb
==> Downloading http://fastdl.mongodb.org/osx/mongodb-osx-x86_64-2.0.3.tgz
######################################################################## 100.0%
==> Caveats
If this is your first install, automatically load on login with:
mkdir -p ~/Library/LaunchAgents
cp /usr/local/Cellar/mongodb/2.0.3-x86_64/homebrew.mxcl.mongodb.plist ~/Library/LaunchAgents/
launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist
If this is an upgrade and you already have the homebrew.mxcl.mongodb.plist loaded:
launchctl unload -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist
cp /usr/local/Cellar/mongodb/2.0.3-x86_64/homebrew.mxcl.mongodb.plist ~/Library/LaunchAgents/
launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist
Or start it manually:
mongod run --config /usr/local/Cellar/mongodb/2.0.3-x86_64/mongod.conf
The launchctl plist above expects the config file to be at /usr/local/etc/mongod.conf.
If this is a first install, you can copy one from /usr/local/Cellar/mongodb/2.0.3-x86_64/mongod.conf:
cp /usr/local/Cellar/mongodb/2.0.3-x86_64/mongod.conf /usr/local/etc/mongod.conf
==> Summary
/usr/local/Cellar/mongodb/2.0.3-x86_64: 18 files, 121M, built in 70 seconds
[kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # which mongo
/usr/local/bin/mongo
[kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # mongo [/Users/kinukawa/project/node/heroku-node-helloworld]
MongoDB shell version: 2.0.3
connecting to: test
Sat Mar 17 14:04:40 Error: couldn't connect to server 127.0.0.1 shell/mongo.js:84
exception: connect failed
なんかエラーがでた。
気が早かった。
mongodってやつを動かさないとダメみたいなので、チュートリアルをもう一度読みながら進めてみる。
[kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # sudo mkdir -p /data/db/ Password: [kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # sudo chown `id -u` /data/db [kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # which mongod /usr/local/bin/mongod [kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # mongod
これでmongodを動かしておいて、
[kinukawa@Kinukawa-no-MacBook-Air] # mongo MongoDB shell version: 2.0.3 connecting to: test > つながった!